■トークイベント5月18日(土) 清岡智比古 18:00−19:30 詩集『敷石のパリ』を語る

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photoⓒKITAI Haruhiko

【開催日時】
5月18日(土)18:00−19:30 ※準備のため16:45−17:30は一旦閉めます。
ドリンク付き/Books and Modern オリジナルスペシャルティコーヒー、紅茶

【トークイベント】
タイトル「パリのモハメッド──街に映る世界、時代と心」
by 清岡智比古(フランス語学者・詩人/明治大学理工学研究科総合芸術系教授)

『敷石のパリ』の4人の詩人のひとり、清岡智比古さんが、現在のパリを通して人や世界の移ろいや、人々の心、変わらない物事などについて語ります。

■『敷石のパリ』刊行の背景
現在、パリ5区セーヌ左岸ブシュリー通りにある書店、シェイクスピア・アンド・カンパニー(1919−1941/1951−)。1922年、英米で発禁となっていたJ・ジョイスの『ユリシーズ』の最初の版元として、また、第二次大戦後に2代目店が再開してからはパリ左岸のボヘミアンたちや、A・ギンズバーグ、W・バロウズといったビートニクの活動の拠点となったことで知られます。

昨年、そのシェイクスピア・アンド・カンパニーからトランジスタ・プレス(東京)の編集者、佐藤由美子さんに、「日本の詩人がパリについて書いた詩はありますか?」という問い合わせがありました。
「そう言えば、パリで詩を書いた日本人はたくさんいるけれど、パリについて日本人が書いた詩はすぐに思い浮かばない……」。そう思った佐藤さんが、清岡智比古さん、管啓次郞さん、ミシマショウジさんに声をかけて、この詩集『敷石のパリ』は、生まれました。

それぞれにフランス、パリに深い縁を持つ詩人たちが、遠い日の思い出と現在のパリ、世界を映す都市としてのパリを描いています。
静かに、強く語られる言葉が、やはりパリに通い続けている北井晴彦さんの美しいモノクロームの写真と呼応して、ページを繰る手のひらに、また新しいパリが立ち上ります。

■清岡智比古(KIYO-OKA Tomohiko)
フランス語学者・詩人/明治大学理工学研究科総合芸術系教授
詩集に「詩人たちの東京をモチーフとした詩を、東京という都市の「地史」として作りだそうという試み(吉本隆明)である『東京詩』(2009年)、『きみのスライダーがすべり落ちるその先へ』(2014年)、映画論『パリ移民映画』(2015年)、都市論『エキゾチック・パリ案内』(2012年)がある。

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