■トーク&スライドショー 6月1日(土) 白井亮 × 堀恵栄子 17:00-18:30「現代の民藝の風景」

※画像は展示およびテーマのイメージです。
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photoⓒRyo Shirai

【開催日時】
6月1日(土)17:00−18:30 ※準備のため15:45−16:30は一旦閉めます。
ドリンク付き/Books and Modern オリジナルスペシャルティコーヒー、紅茶

【トーク&スライドショー】
タイトル「現代の民藝の風景」by 白井亮 × 堀恵栄子

籠職人、中川原信一の仕事を通して現代の日本の手仕事を知る一冊、『中川原信一のあけび籠』の写真家 × 著者のトークイベントです。

長年籠を中心とした日本の手工芸を調査し、自身のギャラリー gallery KEIANにて定期的に企画展を開催、出版企画をも手掛けてきた堀恵栄子さんが、その仕事を尊敬して止まないあけび籠の編み手、中川原信一さんの秋田の仕事場を訪れ、四季を通して丁寧に取材して生まれた本、『中川原信一のあけび籠』。

写真展会期中の当イベントでは、春夏秋冬それぞれに清々しく輝く山と里の風景を撮影した白井亮さんと著者の堀恵栄子さんが、本の制作背景や取材時のエピソードともに、日本の手仕事、民藝を取り巻く現状や未来について語ります。

■白井亮(Ryo Shirai)写真家
1979年福島県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、2007年より写真家・上田義彦氏に師事。2011年に独立。広告をはじめ、雑誌、書籍などの撮影を手がけながら、作品を発表している。
主な作品に国土交通省主催の地域振興プロジェクトで、半島で暮らす人や風土を撮影した展示「半島のじかん」、東日本大震災後に福島県双葉郡富岡町夜の森地区の警戒避難区域に咲く桜を撮影した移動写真展「桜の森夜の森」、北海道南西部の江差町で、江差追分を唄う名人など十二人の肖像を撮影した写真集「江差 凪の刻」がある。

■堀恵栄子(Keeko Hori)
1955年東京生まれ。日本女子大学卒業後、(株)パルコに入社。社内報の編集を経て、各種イベント、ギャラリーの企画運営を担当。退社後、1983年より小池一子主宰「キチン」に在籍。2014年に籠を中心とする手仕事の作品を紹介する「gallery KEIAN」を自宅の一角で始める。2015年「中川原信一、あけび籠を編む」を企画。2016年には「日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事」展を開催し、図録を刊行。

■中川原信一(Shin-ichi Nakagawara)
1949年秋田県生まれ。あけび蔓細工の名工、中川原十郎の長男として幼い頃から両親とともに山に入り蔓採りをする。中学卒業後、本格的にあけび蔓細工を始め、籠作り専業職人となる。1996年第二回倉敷民藝館賞、2006年第五回全国編み組工藝品展経済産業大臣賞、2015年日本民藝館賞など、数々の賞を受賞。2018年には公益社団法人国土緑化推進機構が選定する「森の名手・名人」に選ばれた。

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