■イベント 8月16日(金)高橋恭司「そこに詩はあるのか?」19:00−20:00

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imagesⓒKyoji Takahashi

【開催日時】
8 月16日(金)19:00-20:00 ※準備のため17:45−18:30は一旦閉めます。
ドリンク付き/Books and Modern オリジナルスペシャルティコーヒー、紅茶

【トークイベント】
『WOrld’s End』刊行記念トーク「そこに詩はあるのか?」
by 高橋恭司 聞き手・草刈大介(ブルーシープ代表)

デレク・ジャーマン(映画監督・作家)がケント州ダンジェネス、原子力発電所そばに築いたコテージと庭。その「プロスペクトコテージ」を1992年に訪れた時、「自分が写真に撮りたいなと抽象的に考えていたことが、ここに具体的にあるなと感じました」という高橋恭司。

そして、この最新刊『WOrld’s End』には「映像と写真の世紀にジャーマンが遺したものへの返答」が込められているという。

本トークのタイトル、「そこに詩はあるのか?」という問いかけの中の「詩」とは、そのまま高橋恭司の考える「美」であり、「返答」に違いない。

写真家にとっての美、答とは?──草刈大介が聞き出します。

■高橋恭司 Kyoji Takahashi
写真家。1960年生まれ。90年代より広告や海外雑誌『Purple』などで時代の本質を鋭く捉えた美しい質感のある写真を発表し、今日の写真家に多大な影響を与えている。個展「夜の深み」(2016年・nap gallery)、グループ展「Elysian Fields」(2000年・ポンピドゥーセンター)ほか。写真集『The Mad Broom of Life 』(1994年・用美社) 『ROAD MOVIE』(1995年・リトルモア)、『Takahashi Kyoji』(1996年・光琳社出版)、『Life goes on』(1997年・光琳社出版)など多数の作品集を出版。

■草刈大介 Daisuke Kusakari
ブルーシープ代表。プロデューサー、編集者、ミュージアムビジネス・コンサルタント。2015年ブルーシープ設立。「スヌーピーミュージアム」のプロデュース、「岡崎京子展」「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」などを担当。

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