■11月22日(金)19:00−20:30 トーク&スライド「マグナム70余年の物語…」by 小川潤子(マグナム・フォト東京 代表)

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※ image/ W.W.II. Paris, Including LeClerc, De Gaulle FFI Snipers,
パリ解放 1944/ Robert Capa
Ⓒ International Center of Photography/Magnum Photos

【開催日時】
11 月22日(金)19:00-20:30 ※準備のため17:45−18:30は一旦閉めます。
ドリンク付き/Books and Modern オリジナルスペシャルティコーヒー、紅茶

【トークイベント】
「マグナム70余年の物語、パリに寄せて」
 by 小川潤子(マグナム・フォト東京 代表)

1947年、写真家の権利と自由を守り、主張することを目的としてロバート・キャパ(ハンガリー)の発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン(フランス)、ジョージ・ロジャー(イギリス)、デビッド・ シーモア(ポーランド)らが創設した写真家集団、マグナム。

この才能、行動力と思想を共にする者たちの調和が生んだ、奇跡のような写真家集団の物語を、マグナム・フォト東京 代表の小川潤子さんに語っていただきます。

〈解説〉
展示「マグナムの風景 パリ、思想とアートの時代」の背景となる1930から60年代──
それはスペインの内戦、イタリアのファシズム、ドイツのナチズム政権の成立、第二次世界大戦の勃発……終戦後のヨーロッパ支配下にあったアフリカ、アジア諸国での独立戦争、フェミニスト運動と、ヨーロッパが激動した時代でした。

キャパや、エリオット・アーウィット、アンリ・カルティエ・ブレッソンといった写真家と、カミュやサルトル・ボーヴォワールなどの文学者、思想家、ピカソやマティス、ジャコメッティなどの芸術家が出会い、新しい世界を思い描き、実現させようとしていた時代であり、写真がジャーナリズムの中心に躍進し、アートとしての価値を追求し始めた時代でもあったのです。

■小川潤子 Junko OGAWA
1989年、マグナム・フォト東京支社の創設に参画。2003年よりディレクターに。

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