はじめまして、ルート・ブリュック

フィンランドを代表するセラミックアーティスト、ルート・ブリュック(1916−1999)を紹介する日本初の書籍。

2019年4月の東京ステーションギャラリーでの展示を皮切りに始まる日本巡回展の前に、そうした大きな展覧会がどのようにして実現したか──企画者の丁寧なリサーチと、関わる人々の真心こもった取材、その実りのプロセスを知る貴重な一冊だ。

ルート・ブリュックは、没後2007年にヘルシンキの国立デザイン美術館で大回顧展、2016年にはエスポー市近代美術館でも同規模の展示が開催されるなど、フィンランドの国民的作家だが、日本での知名度は決して高くはない。

海底の真珠のような作家、ルート・ブリュックの魅力はもちろん、日本で紹介する意義についてより多くの人々に知ってもらうため、展覧会のメイキングオブ、バックストーリーにも触れる内容となっている。

【contents】
「蝶」皆川明
「母と子」マーリア・ヴィルカラ
「響きあうもの」酒井駒子
「模様」鹿児島睦
「色」志村ふくみ、志村洋子
「時」葛西薫
「空間」成相肇
「ルートとタピオ」前田景、今村玲子

出版社
(株)ブルーシープ

商品仕様
サイズ
タテ190㎜×ヨコ150㎜/210ページ

¥ 2,160

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